Twendee Xについて

ドイツと日本の大学の抗酸化研究から「Twendee X(トゥエンディ エックス)」は生まれました。

日々のストレスや紫外線、大気汚染、タバコ、食生活、生活習慣などによって活性酸素が体内で多く発生します。そしてさまざまな体の悩みには、活性酸素が深く関わっていることがわかっています。活性酸素が過剰に発生してサビついた状態になることを「酸化ストレス」と呼びます。

開発者の犬房春彦の研究チームは、2005年にそのプロトタイプの配合物が糖や脂質の代謝が進めることを発見し、抗酸化研究を開始しました。

2011年、ドイツ・レーゲンスブルク大学で抗酸化研究をしていた放射線物理学教室のヘルムート・デュルシュラーグ博士が、犬房春彦が発表した抗酸化作用に関するデータに着目しました。そして自身の研究室の活性酸素種試験で抗酸化効果を確認し、そのデータを発表したことで、抗酸化研究を本格化することとなり、2013年に岐阜大学 科学研究基盤センター内に抗酸化研究部門が新設されました。

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世界特許を取得した8つの天然成分と黄金比率

「Twendee X(トゥエンディ エックス)」は、岐阜大学 科学研究基盤センター 共同研究講座 抗酸化研究部門の犬房春彦 特任教授が、抗酸化研究を通じて、原料の選定から配合量、処方設計までを検討して製品化したものです。8つの有用成分は、もともと私たちの体の中にあるもので天然成分のものですので、安心していただけます。

天然成分とその黄金比率で配合しており、日本をはじめ世界中(アメリカ、カナダ、中国、オーストラリア、ドイツ、韓国、他ユーラシア9カ国、欧州36カ国)で取得しています。

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TIMAクオリティ

TIMAグループが製造する全ての商品は、サプリメントの製造販売には通常求められない安全性試験、動物実験、臨床試験、放射能試験など各種試験を製品化前に行ない、 エビデンス(科学的根拠)がある商品のみを発表しています。

臨床試験
安全性試験
放射能試験

学会発表、論文発表

「Twendee X(トゥエンディ エックス)」に関わる研究は、現在も岐阜大学 科学研究基盤センター 共同研究講座 抗酸化研究部門(特任教授 犬房春彦)を中心に行われております。

特許と商標を保有する欧州医療財団 TIMA Anstaltの方針により、2014年まで研究結果は特許申請にのみ使用してきましたが、 特許取得後の2014年以降より研究に関する学会報告、論文発表を開始しています。

また岐阜大学の他、岡山大学、京都府立医科大学、レーゲンスブルク大学、フランス科学アカデミーなど国内外の研究機関で、動物実験や臨床試験が続けられており、学会発表や論文投稿されています。

2020年

5月 第61回日本神経学会学術大会(予定)

2019年

10月 第9回日本認知症予防学会学術集会(予定)
9月 第1回 健康長寿と抗酸化サミット
"寿命と酸化ストレス"
9月 第2回 抗酸化サミット 〜認知症と健康長寿〜(東京開催)
"寿命と酸化ストレス"
8月 第2回 抗酸化サミット 〜認知症と健康長寿〜(大阪開催)
"寿命と酸化ストレス"
1月 抗酸化研究公開セミナー
"寿命と酸化ストレス"

2018年

9月 第8回日本認知症予防学会学術集会
"酸化ストレスが下がったら何が起こるのか?抗酸化配合剤Twendee X を使った認知症、脳􄼷塞、花粉症、喘息、慢性副鼻腔炎、疲労などに対する基礎的・臨床的データから"
6月 20TH ISANH International Conference on Oxidative Stress Reduction, Redox Homeostasis & Antioxidants.
"What happens ROS reduced in various disease?"
5月 第18回日本抗加齢医学会総会
"酸化ストレスを下げると何が起きるのか"

2017年

12月 第15回日本機能性食品医用学会総会
"抗酸化配合剤Twendee Xの癌に対する作用"
10月 8TH World Congress on TARGETING MITOCHONDRIA.
"EFFECTS OF TWENDEE XON HUMAN CANCER CELL GROWETH AND METASTASIS."
9月 第7回日本認知症予防学会学術集会
"抗酸化剤Twendee Xの脳神経系における作用の基盤的検討"
10月 19TH ISANH International Conference on Oxidative Stress Reduction, Redox Homeostasis & Antioxidants.
"NEUROPROTECTIVE EFFECTS OF TWENDEE X."

2016年

10月 第7回ミトコンドリア標的世界会議
"Twendee Xの酸化ストレスからの細胞保護の特性"
8月 第69回日本酸化ストレス学会
"マウス放射線照射を用いたTwendee Xの抗酸化効果と他配合物の比較検討"
4月 第102回 日本消化器病学会総会
"酸化ストレスをターゲットにした炎症性腸疾患治療の基礎研究"
4月 米国癌学会2016年次総会
"ヌードマウスにおける酸化ストレスをターゲットにしたヒト癌細胞の増殖と肺転移"

表彰・認定

ゲイムインターナショナルイノベーションアワード(科学部門 最高賞)

2018年11月ノーベル賞受賞者7名を審査員に招いて、リオデジャネイロで開催されたサミット『SIPS 2018』で、「Twendee X(トゥエンディ エックス)」に関する抗酸化研究が、ゲイムインターナショナルイノベーションアワード(科学部門 最高賞)を受賞しました。

ICDD (Innovative Concepts in Drug Development)認定サプリメント

医薬品や抗酸化物質の検査機関ICDD(フランス)が公式に認定したサプリメントです。

開発者について

犬房春彦(Haruhiko Inufusa)

岐阜大学 科学研究基盤センター 共同研究講座 抗酸化研究部門 特任教授

経歴:

1957年岡山県出身、近畿大学医学部卒業後、近畿大学 医学部大学院外科学系専攻 修了(近畿大学博士(医学))

その後、近畿大学医学部臨床医学部門 教授、ストラスブール大学欧州テレサージェリー研究所 客員教授、スペインバルセロナ大学外科学教室 客員教授などを歴任し、2013年から現職。『Twendee X(トゥエンディ エックス)』を開発。

ご挨拶

私は、元々近畿大学医学部に25年間勤務した外科医であり、癌の研究者でした。 現在も抗酸化研究を続けておりますが、『健康で長生きすること』は全人類の希望だと考えています。

現在では150種類以上の病気は酸化ストレスと密接な関係があることがわかっておりますので、 酸化ストレスを低減することで多くの病気の予防が可能となり、また病気の治療にも応用ができるはずです。酸化ストレスに関する25年間の研究を今後より発展させて、多くの人に本当に求められている研究成果をもって社会に対して貢献していきたいと思います。

犬房春彦
犬房春彦

岐阜大学 科学研究基盤センター 共同研究講座 抗酸化研究部門で研究

岐阜大学 科学研究基盤センター 共同研究講座 抗酸化研究部門特任教授である犬房春彦が中心となり、 世界各国の抗酸化研究機関との連携を図りながら、世界に先駆けた研究開発を目指しています。

岐阜大学ロゴ

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TwendeeXは、国内外の抗酸化研究開発機関と共同研究が実施されています。

TwendeeXは、様々な医療分野のトップクラスの研究者や研究機関と連携し、現在も多数の共同研究が続けられています。
今後抗酸化研究、健康長寿の実現に関するさらなるデータが期待されています。

吉川 敏一
ルイ・パストゥール医学研究センター理事長
日本抗加齢医学会 名誉理事長
吉川 敏一

私は長い間、フリーラジカルや活性酸素の研究を続け、これらが引き起こす酸化ストレスが生活習慣病や認知症、がんなどをはじめとする、ほとんどの病気や老化の元凶であることを突き止めてきました。
これらの発症・増悪を防ぐエビデンスをもった強い抗酸化作用を有する機能性物質の発見を待ち望んできました。
酸化ストレスを防ぎ健康長寿が実現できると確信しています。

阿部 康二
岡山大学 医学部脳神経内科 教授阿部 康二

人間の脳は酸化ストレスに最も弱い臓器です。
従って若々しい脳を保ち健康長寿を享受するためには、大切な脳を酸化ストレスから守ることが極めて重要です。
身体と脳のエイジング効果が期待されています。

平野 滋
京都府立医科大学
耳鼻咽喉科・頭頸部外科学教室 教授
平野 滋

のどの老化は発声障害や嚥下障害を招き、QOLを低下させるとともに嚥下性肺炎などの重篤な事態を招きかねません。
これらの障害はのどの活性酸素による組織障害によるところが大きく、強力な抗酸化作用はのどの維持のために推奨されます。
発声・嚥下機能を維持して健康長寿を!

局 博一
東京大学
東京大学 名誉教授局 博一

食品のカビ毒などは体をサビさせる酸化ストレスの元になります。
無農薬食品がすべて良いわけではなく、使用が認められている安全な農薬を使った食品を選ぶことも重要と言えます。
Twendee Xは私が行った基礎研究でもデータが確認されたサプリメントで、私も毎日飲んでいます。

岡田 直美
ナオミクリニック 院長岡田 直美

ひとにはがんから身体を守る腫瘍免疫というものが備わっています。
強力な抗酸化作用は免疫能を活性化したり、腸内細菌叢に働きかけ、がんに強い身体をつくるポテンシャルがあると考えています。

ヘルムート・デュルシュラーグ 教授
レーゲンスブルク大学(ドイツ)生物物理学・物理生化学研究所
レーゲンスブルク大学(ドイツ)
生物物理学・物理生化学研究所 教授
ヘルムート・デュルシュラーグ 教授

私はこれまで様々な抗酸化物質の研究をしてきました。
研究の中でTwendee Xの抗酸化活性に興味を持ち、私自身の研究室で検証しTwendeeに関する有益なデータが確認できたことから犬房先生の研究チームとの共同研究に至っています。